取り組み

私たち熊本県障害児・親の会連合会は、1つの障害者団体では力が弱いので、障害の種類や軽重により、それぞれの課題を持っている5つの団体が、力を合わせてがんばろうと組織された連合会で、昭和61年4月17日に設立し現在の会員は2,958名です。
主な活動ご紹介します。障害者本人や家族の相談等を受け付けており、内容に応じて各障害者団体から回答行っております。
また、「障害児・者のしあわせについてのつどい」を毎年11月に開催し「障害者差別解消法」及び「合理的配慮」、「災害時における障害児者の安全確保」、「障がい保健福祉施策」等の講演会や研修会を行っております。


熊本県障害者施策推進審議会と熊本県障害者自立支援協議会には当役員2名を委員として参画し行政と意見交換を行っております。
障害のある人もない人も、当たり前の日常生活を送れるようにするためには、共生社会を作り上げるほかに道はなく、障害者福祉の未来は、障害者本人はもとより、保護者、障害者団体、障害者施設等の関係者が常日頃から声をあげ、社会に訴えていく必要があります。
私たちの親の会連合会は、国の制度、地方の行政の制度を理解し、必要な知識を得て、障害を持つ人たちや社会的弱者の生命と人権を守り、安心して暮らすことのできる社会を作るため積極的な活動を展開しています。