全国重症心身障害児(者)を守る会熊本県支部

全国重症心身障害児(者)を守る会熊本県支部
会員数 406名
事務局 〒860-0842
熊本市中央区南千反畑町3-7 熊本県総合福祉センター2F
TEL/FAX:096-351-8599
支部長 坂田 和夫
対象者 重症心身障害児(者)の施設入所者及び在宅家族
療育相談
活動内容
[会の目的]
熊本県下の重症身心障害児(者)施設入所者及び在宅の父母又は、それに代わる者が協力して助け合い、重症身心障害児(者)の医療・福祉・教育の向上を図ること。
[守る会の三原則]
ー けっして争ってはいけない 争いの中に弱い者の生きる場はない。
二 親個人がいかなる主義主張があっても障害児運動に参加する者は、党派を超えること。
三 最も弱いものを一人ももれなく守る。
[施設入所保護者の主な活動]
・保護者研修会及びきょうだい交流キャンプ
・全国大会及び九州・沖縄プロック大会等研修会への参加
・各保護者の会は、施設の諸行事に参加すると共に、清掃奉仕等を実施
・情報提供のための情報誌「肥後六花」を発行
[在宅部 たんぽぽの会の主な活動]
・一泊療育キャンプ
・健常児及び地域とのクリスマス交流会
・保護者研修会(施設見学や支援費制度等)
・活動資金としての収益活動
・情報交換のための機関紙「わたげ」発行

全国重症心身障害児(者)を守る会

全国重症心身障害児(者)を守る会は、昭和39年6月に結成、以来、半世紀がたちました。「最も弱いものをひとりももれなく守る」との理念のもとに、重症心身障害児(者)の福祉向上を訴え、医療を求め、教育を願って在宅や施設での活動を続けて今日に至っています。
私たちの活動は、どんなに重い障害があっても人間として尊重され、あたりまえに暮らせる幸せを願う親たちの気持ちが原点にあります。
私たちは、子どもの命を守り、わずかな成長にも喜び、また、子どもから学びながら、親自身も成長しようと蚕い合い、今日も活動を紐けています。
守る会は、全国を8プロックに分け、各都道府県ごとに支部を設置し、熊本県重症心身障害児(者)を守る会は、本部活動と連携して、熊本県支部として活動しています。